世界設定について

「捻子巻く月」シリーズには以下のような共通設定があります。

<ラグクーア関連作品の時系列>
※上が過去です
・花ひらく蒼天(主人公:エルシア&サーディン)
・追想の窓(主人公:サーシャ)
・月追いの都市(主人公:リゼル&ソフィシア)
・Lip-Aura〜その手が象る世界〜(主人公:ソフィシア&サーディン)
・捻子巻く月(次回作)



「Lag-Quara(ラグクーア)」

物語の舞台。幻想世界である。
「世界に意思が生まれ、意思が力を導き、力は世界を成す」という強い螺旋の繋がりが、世界の原理。



魔法
世界の意思世界の記憶(情報)に干渉する力そのものであり、大きく「聖(接続)」と「魔(破壊)」と「無(維持)」の3種類に分けられる。



世界の意思
創世の女神アーティアの内側の7つの意思のこと。
「魔力要素」とも「Lag-Sefira(聖要素)」とも呼ばれ、世界を形作っている。
地名ともなっているそれぞれの名称は以下の通り。
Agat(アガト)・Celestara(セレスターラ)・Emload(エムロード)
Karlart(カルラート)・Ecliss(エクリス)・Whites(ホワイテス)
Sefild(セフィルド)



ラグクーア語
女神と世界が意思疎通するための独自言語。
現代では魔術の詠唱のための言語と認識されている。
(いわゆる造語。関連歌曲のコーラス等に使われている)
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