用語集

【アーティア(神)】:ラグクーアを創ったといわれる女神の名前。
【アメシウス(人)】:元セレスターラ王国王子。反逆罪にて追放される。
【アリエス(人)】:隠れ(未登録)の魔術師。女性。回帰術を得意とする。
【イヴ(人)】:エムロードに住む双子のうち少女のほう。
【イデリア(国)】:大陸に存在する国。聖神殿は存在しない普通の王国。
【イリヤ(人)】:「花想少女〜Lip-Aura〜」の主人公。セレスターラの士官学校を辞めアリエスに弟子入り。
【エクリス】:女神の六つの意思のひとつ。解放。破壊・死の意思。直訳は「破壊の瞳」。
【エクリス(都市)】:かつて世界一の魔法都市だった。今は滅び「エクリス聖神殿」と共に湖の底に沈む。
【エムロ,エムロード】:女神の六つの意思のひとつ。創造。育み。誕生の意思。直訳は「営みの胎」。
【エムロード(国)】:森と翠の王国。女神の意思のひとつ「エムロ」を祀る。
【エルシア(人)】:都市エクリスにて最期を迎えたというラグ・エクリスの少女。
【カトレア(人)】:マーシェル家の長女で末っ子。義理の兄イリヤを想う。
【サーシャ(人)】:セレスターラ王国王妃。シェリオの母。
【サーディン(人)】:エルシアの側近でリゼルの父親。不死の魔術師の異名をもつ。
【シウ(?)】:幼いリゼルと出逢った魂の欠片。
【シェリオ(人)】:セレスターラ王国の王子。ソフィシアの弟。
【セレス】:女神の六つの意思のひとつ。繋ぐもの。護るもの。直訳は「繋ぐ翼」
【セレスターラ(国)】:天空に浮かぶ諸島にある王国の名。女神の六つの意思のひとつ「セレス」を祀る。
【セージュ(人)】:マーシェル家の長男で跡継ぎ。カトレアを愛しイリヤを憎む。
【ソフィア(人)】:身分を偽る時に使うソフィシアの偽名。
【ソフィシア(人)】:セレスターラ王国王女。幼少期に呪いを受け余命宣告を受けている。
【マキ(人)】:アリエスの最初の弟子で見習い魔術師。イリヤの兄弟子となる。
【魔術】:魔法を組み上げて扱う技術。詠唱、紋章、自律の三種がある。
【魔術士・魔術師】:魔術の使い手。
【魔法】:世界に直接干渉する意思。
【魔力】:魔術を行使するための広い意味での要素。七種ある。
【ラグ(聖)】:魂のこと。女神の意思名と繋げて、その意思の魂=唯一の神子という意味になる。(例:ラグ・エクリス)
【ラグクーア】:世界の名前。女神の六つの意思の元、聖神殿が存在する。
【ラグクーア語】:古代語。(作中の造語は全てこれです)
【ラグレフィス】:女神の六つの意思(※)のいずれかを宿した人間。同時には六人しか存在しない。
【リゼル(人)】:エルシアに次期ラグ・エクリスと指名された少年。イデリア王国の学生。
【リプアラ(花)】:人に幻想を見せる魔花。青い花。昔はセレスターラにしか咲かなかったが、地上にも蔓延。
【リプアラ(人)】:真実を求めて花になったというお伽話の少女。
【ルカ(人)】:エムロードに住む双子の少年のほう。
【レイティア(神)】:アーティアと対をなす女神。

<※六つの意思>
Agat(アガト) 地
Celestara(セレスターラ)風
Emload(エムロード)生

Karlart(カルラート)炎
Ecliss(エクリス)死
Whites(ホワイテス)水