作品と人物の関係

作品と人物(2022年1月現在)

かんたん人物紹介

※それぞれの物語が始まった時点での紹介です。

 

「月追いの都市」

リゼル・L・アマランス

イデリア王国の魔術学院に籍を置く学生。
かつて世界(ラグクーア)から姿を消した「都市エクリス」及び「エクリス神殿」の守護者の血族。運命を強制する「エクリス」絡みの全て、特に実父に対して強い嫌悪感を抱いている。
そのためか現実では刹那的な享楽に走る傾向があり、やや火遊び好きな面も。几帳面な部分と、いい加減な部分の差が激しい。エクリスという名も嫌いなため、普段は養父の姓を(勝手に)名乗っている。学院外でアルバイトをするのが密かな趣味。

ソフィシア・R・エルセレス

天空の浮遊諸島に存在する王国セレスターラの王女。
とあるきっかけで「都市エクリス」に迷い込み、リゼルと出会う。生きることは幸せで尊いことだと信じる彼女には、リゼルの生き方や彼が抱く破滅的な想いが理解できない。
深く考えることが苦手な割に、思い込んだら融通が利かなくなることがある。行動派だが、あらゆる対応が大雑把。 趣味は変装(男装や女装)して宮殿を抜け出すこと。うじうじと悩む女々しい男や、言い寄ってくる貴族の男は嫌い。
年の離れた腹違いの弟を可愛がっている。

「花ひらく蒼天」

エルシア・ラグ・エクリス

都市エクリスに存在する「エクリス神殿」の守護者。
濃いエクリスの血を持つ者同士を掛け合わせることで力を高められ、守護者となるべく生まれた少女。濃すぎる血に宿る力は、やがて周囲の全てを、エクリス自身をも破滅に導く定めにある。
ずっと手に入れたい「あるもの」を、都市エクリスで待ち続けている。
趣味は歌うことや踊ること。彼女が紡ぐ言葉は未来の予見であることが多い。

サーディン・Z・エクロゼット

リゼルの実の父親。
冷たき天才と呼ばれた魔術師で、エルシアの遠縁にあたる。エルシアの近くにあっても自我を保てる唯一の人間である。エルシアの世話役を押しつけてきた神殿に多大な不満を抱きながらもエルシア自身のことは放っておけずにいる。
息子リゼルのことは彼なりに溺愛しているが、愛情の方向性が歪んでいるために、本人からは腐った生魚の如く嫌われている。
趣味は珍しいものを集めることや、絵を描くこと。

シウ

都市エクリスで、リゼルととある契約を交わしている意思体のうちのひとつ。何か特別な想いがあったために、生前の意識の欠片が形を伴わずに残ってしまったらしい。
生前は運動神経抜群で剣の腕も一流だった(本人談)。しかし現在は肉体がないので証明する術はなく真偽は不明。
趣味は宿主であるリゼルをからかって怒らせること。最近はリゼルが成長したためか、大抵無視されている。

「花想少女〜Lip-Aura〜」

 

イリヤ

カトレア

セージュ

アリエス

マキ

 

「日溜まりの檻」

 

サーシャ

アメシウス

 

「翼の降る王国」

 

シェリオ

エレア

 

「書き溜めた余白」

 

「音なき森のイヴ」

 

イヴ

ルカ